整理収納術 リビング

散らかりがちな紙類に「専用の置き場所」を用意して、ラクラク収納!

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「気付けばリビングに散らかっているもの」と言えば何を思い出しますか?
テーブルやカウンターの上についつい置いたままにしてしまい、けっこうな場所を占領してしまうもの、それは「紙類」かと思います。

郵便で届く通知類、子供が持ち帰るプリント、DMやカタログなど、毎日何かしら増えていくこうした紙類、これらはどうすれば確実に片付くでしょうか?

紙類の置き場所を作ってあげて、散らかさない!

片付け関連の本やネット記事を見ると、DMにしろプリントにしろ「すぐに目を通して必要なものか不要なものか見分け、不要なものは直ちにゴミ箱に入れる」ように書いてあるものが多いです。これは基本的なことでありますが、なぜかできない…できないから結局散らかる…という状態のご家庭が多いのではないでしょうか。

ここで、「なぜ直ちにゴミ箱に入れる気にならないのか」ということを考えてみると、ゴミ箱に入れる余裕スペースがない、入れるとゴミ箱の中でスペースを取る、入れるとゴミが溢れそう、などの理由が隠れているのではないでしょうか?
もしもリビングに、おしゃれなゴミ箱でなく45リットルゴミ袋がどーんと広げられていたら、躊躇なくいらない紙を放り込めると思います。

でも実際そうはいきませんよね。なので、このように行き場のない紙類の収納方法を考えるといいです。

例えばプリント1枚なら丸めて捨てられますが、何枚も紙が入ったDMやティッシュの空き箱などはぎゅっと丸めることができません。なので、こういう紙類専用の収納場所を作ってあげると、この問題は解決します。ここにたまった紙類は、自治体の古紙回収の日にまとめて出せます。

我が家では写真のように、あえて食器棚の中にスペースを設けてカゴを置き、その中に紙類を次々と入れています。カレールーやお菓子の箱など、キッチンもまた紙ゴミの出る場所。ここに置くことで、どの紙もすぐに放り込むことができるため、結果的に「そこらへんに散らかってる紙類」というのはなくなります。

まとめ

捨てるゴミの収納方法を考えるのは、なんだか変な気もします。でも、いまいち片付かない理由が「ゴミ箱に入れる気になれない」というのであれば、このような収納方法を考えて、片付かない物の行き場所を作ってみましょう。

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