紙袋を活用した壁面収納で、お部屋を広々スッキリに!

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壁に取り付けられる家具収納にあこがれながらも、女性一人ではなかなか取り付けられなくて諦めてしまったことはありませんか?
壁を思いっきり傷つけてしまうのも気が引けるという方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、オシャレな家にしたくても、元々が古い家で、オシャレどころじゃない家に住む私がカワイく過ごすために実践している壁面収納方法をご紹介します!

紙袋を使った壁収納カゴ!

今回ご紹介するのは、壁に取り付ける家具ではなく、画鋲で簡単に取り付けられる紙袋や不織布等でできた持ち手つきの袋を利用した簡易的な収納です。
軽いため地震で倒れても、まったく心配をする必要もありません。

ショップバッグでカワイイ系・キレイ系の紙袋は、デザイン性が高いので、壁に取り付けるだけでアッという間にオシャレなインテリアボックスへ生まれ変わります。無地の紙袋でもリボンや造花などを自分で取り付けてリメイクすれば、オシャレさが演出され、目をひくインテリアになります。

ただし、残念な部分もあります。固定して取り付ける壁面家具と比較すると重さへの耐久性が低く、軽い物しか収納できません。

それでも用途はたくさんあり、我が家では、キッチンで貯めがちになるレジ袋入れに、玄関ではレターケースに、脱衣場ではタオル入れに利用しています。
リビングでは、急にお客様がいらして散らかっている部屋を片付ける時に、急いで小物などを投げ入れる「とりあえずボックス収納」としても活躍しています。

袋では・・・と思われるかもしれませんが、一度お試し下さい。
雰囲気を変えたかったり、汚れてしまったりしてもすぐに取り換えられます。女性だけでなく子供でも一人で取り付けができる便利な壁面収納を、是非ご利用ください。

まとめ

さて、なぜ壁面収納方法をオススメするかは、壁面収納はスペースを活用しながら、見せる収納としても利用できるからです。

収納スペースが極めて少ない家では、物をどこにどのように収納するかが悩みのポイントになると思います。
すっきりと片づける為に、棚やワゴン等を購入して設置してしまえばキレイには片付きますが、床面積が狭くなってしまいます。

広々と使えるのに無駄にしがちな「壁」というデッドスペースを利用すれば、床のスペースを最低限に抑えて効率よく収納を増やすことができます。

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