のんびりスペースと移動しやすさを意識したリビング収納法!

更新日:

家に帰ってきて、まっさきに扉を開けるのは自分の部屋よりリビングかもしれません。
荷物をドサっと置いて、ほっと一息つける場所です。

また、家族が集う憩いの場でもあり、食事をしたり、テレビを見たりと、いろいろな行動をします。ですので、「空間」を大切にしなければなりません。

どの部屋よりもスペースがあるぶん、ついつい物を広げてしまいがちですが、スッキリと使いやすく、過ごしやすいリビングの収納方法をまとめてみました。

のんびりスペースと移動しやすい家具配置

まず、リビングの広さを最大限に確保するため、家具を必要最小限にします。
そしてこれらをそれぞれの場所に配置します。

食事などをするイスとテーブルカウンターキッチン部分にぴったりとくっつけました。

テレビ⇒リビングのコーナー部分に専用のテレビ台を置き、収納しました。

ソファー家の外壁側に寄せ、なおかつテレビが見られるくらいの場所におきました。

ソファーと並ぶくらいの高さのテーブルソファーの前に平行になるように配置しました。

そして、部屋いっぱいのじゅうたんラグマットは敷かないで、床の面積を広くします。
子どもは走り、お母さんは料理を運んだりとするので、足元は動きやすくします。

こうすると、それぞれの家具に対しての程よい距離が出来、ゆったりとした空間になります。

これが終了したあとに、関連する収納方法を考えますしょう。

テレビ台には大抵収納スペースがありますので、パソコンやゲーム、DVDなどを収めます。
今、テレビは薄型で軽量ですので、簡単な棚を組めば代用できます。そちらに雑誌や本、新聞などを置くのも収納方法のひとつです。

ソファーは脚が出ているもの(床から浮いているもの)が良いと思います。
掃除がすぐに出来ますし、移動をする時にも苦になりません。そしてここには、クッションがお決まりですね。

ソファーの前に置くテーブルは簡単な造りで、折りたためるものが便利です。
小さめサイズのラグを敷いておけば、ゴロゴロできます。

フォトフレーム、クリスマスツリーなどのインテリア雑貨は、窓辺のスペースへ収納しましょう。
収納方法としては簡単ですが、結露や、日照りなど季節の変化には注意が必要です。

共有スペースには自分のモノを置かない

家族それぞれがリビングで何をしても良いと思うのですが、大前提はみんなが寛げる場所にしたいという思いがあります。

そういったことから、一時的にリビングで仕事をしても、勉強をしても、絵を描いても、1日の終わりには各自の部屋へ持ち帰ることを決まりにし、無駄にモノを広げないように気をつけています。

  • B!