屋外型とは?知らないと損する特徴を紹介!|今更聞けないトランクルーム用語

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前回の記事ではトランクルームの2タイプのうち、屋内型について解説していきました。

それに続いて今回の記事ではトランクルームの「屋外型」とはどのようなものなのかについて解説していきます。

トランクルーム屋外型とは?

屋内型でも説明しましたが、屋外型も国土交通省からの認定トランクルームではなく、レンタル収納スペースの1つです。トランクルーム事業者によってはアウトコンテナとも呼ばれています。
いわゆる空き地や駐車場に設置されている物置やコンテナを収納庫として貸し出しているタイプのことを屋外型のトランクルームと言います。

屋外型の特徴は?

屋外型には外に置いてある分、特徴もいろいろあります。
借りる前にチェックしておきましょう。

外気に左右されやすい!設備が整っていればOK!

トランクルーム屋外型の特徴ですが、一戸建てにお住まいの方はお庭に設置されている物置を思い浮かべて頂くと、直感的にも分かりやすいかもしれません。

多く収納できる分、デメリットとしては外に設置されていますので、夏場は高温、冬場は低温と外気温に左右されやすくなります。
換気設備がない場合は「湿気」などもこもることになります。従って、屋外型は屋内型に比べ、モノの保管状態は劣ることがあります。

もちろん、トランクルーム事業者によっては、断熱材を用いて外気温に左右されにくい構造にしていたり、換気設備を設けているものもあります。詳しい設備はトランクルーム事業者へ問い合わせましょう。

駐車場あり!持ち運びがカンタン!

屋外型の多くは、収納庫の近くに駐車場がある場合が多く、荷物の運び込みには非常に便利です。そのため企業などの組織がが機器や資材の保管場所として利用することも多く、屋内型に比べ広めの収納庫が多いのも特徴です。

物置タイプとコンテナタイプがある!

収納庫の中の構造としては、物置タイプのものやコンテナタイプのものがあります。

物置タイプのものは、通常の物置のように棚板が設置されているものが多いです。

コンテナタイプについては、コンテナの形をした保管庫であり、レンタル収納スペース専用のコンテナを販売している事業者も見られます。

セキュリティについては、トランクルーム事業者によってまちまちですが、多くは収納庫のみの施錠になります。

まとめ

トランクルーム屋外型のイメージはご理解頂けたでしょうか?断熱性があるかなどは、直接店舗に問い合わせをして確認をするようにして下さいね。

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