整理収納術 リビング

”カラフルな子供のモノ”と”シンプルな大人のモノ”を上手に片づける2つの収納方法!

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お家の中をスッキリ見せるには、色や素材をそろえるという方法があります。
たくさんの色や素材がバラバラだと、それだけで煩雑な印象になってしまいますよね。場合によっては見ているだけでくたびれてしまうことも。

しかし、お子さんのおもちゃはカラフルだったり、キャラクターのイラストがプリントされていたり、派手なものが多いので、インテリアとあわせようと思うとうまくいかない場合があります。
そんな時のスッキリとみせる解決方法を2つご紹介します。

1.おもちゃをしまう収納棚の色やテイストをそろえる

例えばおもちゃをしまう棚は、リビングに置かれている他の家具の色とそろえるようにします。もしナチュラルな雰囲気にしたい場合は木目調の家具やアイボリーを取り入れると良いと思います。
ホワイトやグレー、ブラックを入れるとスタイリッシュな印象になります。どんなリビングにしたいか検討してみてくださいね。

2.おもちゃを隠す収納

お子さんの年齢や性格にもよりますが、扉のついた収納にしまい「見えない収納」にするという方法もあります。

この場合は、お子さんの目線にあわせた、床に近い高さにするということが重要です。また、近くには親が管理する親のモノをしまう収納場所にしておくことによって、お子さんが親の片づけを見てまねるようになります。
ケースやボックスなどをうまく活用して、日常的に取り出したりしまったりすることにより、自然にお片づけが習慣化されるかもしれませんね。

ただ、見えない収納のデメリットとして、お片づけのハードルを上げてしまうということがあります。
おもちゃを出し入れするたびに収納の扉を開ける、ケースを取り出したりしまったり、という作業が加わるので、年齢やお子さんの性格によってはお片づけをイヤがる場合もあります。

まとめ:リビングは家族みんなが過ごす場所

お子さんが小さいうちは、子供部屋があったとしてもリビングを遊び場所としているお家が多いです。

リビングを遊び場としておくと、大人の目も行き届きますし、家族と一緒に過ごせるので親としても安心ですね。
しかし、リビングは家族みんながリラックスして過ごしたい場所でもあります。おもちゃの置き方、しまい方も工夫したいですね。

ライタープロフィール
澤田真美子(Mamiko Sawada) 澤田真美子(Mamiko Sawada)

主に、個人宅の整理収納から暮らし、生活全般にわたり、機能的で心地よい快適な暮らしづくりの提案、サポートを行う。
サポートは、個人宅に直接お伺いしての提案やサポートの他、スカイプやカフェでのサポートも行う。
整理収納のノウハウよりもまずマインドが大切だと考える。
現在、昔ながらの「和」の心を大切に、ひとつひとつ、丁寧に生活を紡いでいくような暮らし方に、強い関心を抱いている。
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