リビング 整理収納術

細かいものが散らかるリビングは、ボックスで「カテゴリ分け」収納すべし!

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思っている以上に物が集まり、そこらじゅうに置かれてしまって雑然としてしまうのが「リビング」

クローゼットであれば衣類、書斎なら本や紙類…とわかりやすいのですが、我が家のリビングには、文房具や病院の診察券に薬、通帳や印鑑に、爪切りや毛抜き、請求書やハガキ…などなど、とにかく雑多。

そんな細々したもので散らかりがちなリビングの収納方法についてご紹介します!

カテゴリー分けで小物を整理する!

リビングの収納方法、やることはシンプル。「リビングで使う物の、それぞれの置き場をしっかり作る」ことです。

「収納」と言いつつ実は置き場が定まっていなかったり、そもそも置き場が用意されていないのがリビングです。
なぜかと言うと、リビングは一番人が動く場所で、置かれている物も動くから。文房具、ハガキ、診察券、爪切り…どれも、欲しいときに限って見つからないものだったりします。これらの置き場所をしっかり定めると、物も散らからず快適なリビングになります。

収納に適したボックス選びも重要。我が家ではIKEAで買った大小の入れ物を使っています。このボックスのいいところは、蓋がついているので物を入れすぎないことです。(蓋がないと、はまるだけ物を突っ込んでしまいがちですよね)

このボックスを写真のように重ねず並べます。また、1ボックス1カテゴリーとして、「文房具」「薬」「ケーブル類」「通帳など」「個人情報関連(診察券やハンコなど)」「その他しょっちゅう使うもの」とわけています。また、大きいボックスは「衛生関係」「そうじ関係」としています。

まとめ

リビングに限ったことではありませんが、人も物も特に流動的なリビングだからこそ、そこにあるものは「どこに」「どう」収納されていればいいかを見つめ直すことが重要です。フローリングお掃除シートなどは、ボックスの蓋を開ければ一枚ぺらっとすぐに取れる状態にしたり、文房具は埋もれすぎないように量を減らすといいです。そして、それらをすぐに取り出したり、さっとしまえるような大きさのボックスをぜひ見つけてください。深すぎないボックスにすることがコツですよ。

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